今回は、いつまでも仲良し夫婦でいるための夫婦円満の秘訣をご紹介します。夫婦関係を円滑に進めたいという方は、本記事をぜひ参考にしてみてください。
夫婦円満の秘訣とは?
夫婦円満に生活するためには、お互いを思いやることが大切です。ここでは、離婚を回避するための夫婦円満の具体的な秘訣、思いやりを示す方法を9つご紹介していきます。
1 感謝して気遣う姿勢を見せる
夫婦は一番近い他人です。一緒にいることが当たり前になってしまいがちですが、夫婦円満に生活するためには、お互いが存在していることに感謝する姿勢が必要です。
ですが、毎日一緒にいると気遣いを欠いてしまいがちです。
気遣いを忘れないために、「今日は、何があったの?」などお互いの日常に意識を向けましょう。
また、仕事や家事でストレスを溜めていないかも考えて、愚痴を聞いてあげたり励ましたりしましょう。
自分のことを気にかけてくれている、と感じることができれば、自然と相手のことも思いやりたくなるものです。
2 ちょっとしたことには目くじらを立てず流すために、自分の世界を大切にする
ちょっとしたことに目くじらを立てず、流すことも大切です。そのためには、距離感を保つことが大切です。
どんなに仲の良い人でも、四六時中一緒にいたら相手の嫌な面ばかりが目に入るようになります。
そんなことになったら辛いですよね。
相手のちょっとしたことにイラつかないためには、お互いが自立した大人であり、相手のことを気にしすぎないことが大切なのです。
ですから、家庭だけではなく、別の世界も持っていることが必要なのです。
ママ友やパパ友のコミュニティを大切にする、趣味の活動をする、仕事に打ち込む、など、二人の世界以外に大切な場所を見つけるようにしましょう。
<3 不満を溜め込みすぎる前に話し合うようにする
夫婦円満のために、不満を溜め込んで黙る、という戦略を取る人もいますが、その戦略は危険です。不満を溜め込んでしまうと、いつか爆発します。
耐えられなくなって離婚というラディカルな方法を選択せざるを得ないところまで追い詰められてしまう危険性もあります。
ですから、不満を感じたら口にするようにしましょう。
そのときに大切なことは、イライラしたり怒りをぶつけたりしないことです。
落ち着いて、「こういうことが嫌だった」と伝えましょう。
怒りをぶつけてしまいそうになったら、深呼吸をしましょう。
冷静に話し合うことができないと感じたら、手紙にするなどして感情を整理しましょう。
4 感謝の気持ちを言葉する
夫婦は支え合うものですが、他人がしたことなら感謝できても、身内のことに関しては、当たり前だと考えてしまいがちです。
掃除や料理、仕事などを、日々がんばっているのに、して当たり前のような態度をとられてしまったら誰でもいい気分はしません。
ですから、できるだけ相手のしてくれることへの感謝を言葉で表すようにしましょう。
また、折にふれ、プレゼントをする、マッサージをする、など感謝の言葉を行動で表すように心がけましょう。相手から大切にされている、感謝されている、と感じたら、相手のことも大切にしたい、感謝したい、と感じるのが人情です。
5 ふたりでいる時間を大切にする
忙しい日々のなかでも、ふたりでいる時間を大切にしましょう。子どもがいる場合は、親やベビーシッターさんなどに預けて、ふたりでデートしてみるのも一案です。
親としてのふたりではなく、たまには恋人としてのふたりに戻ることで、新鮮な気持ちを保つことができます。
6 どちらかが折れる
絶対に謝らない、とふたりとも考えていたら、喧嘩は終わりません。いざとなったら自分が折れる、という気持ちをふたりとも持っている夫婦の喧嘩は長引きません。
7 喧嘩のルールを作る
喧嘩のルールを設定しておきましょう。喧嘩は翌日に持ち越さない、子供の前では喧嘩しない、などルールを設定しておくと、喧嘩の泥沼化を防ぐことにつながります。
8 スキンシップをとる
セックスレスの場合でも、ハグやキスなどのスキンシップを心がけましょう。
9 褒める
褒めると伸びる人は多いものです。相手の素敵なところを褒めましょう。例えば「優しい」と褒めてくれる人の前では、優しくいたいと思うのが人情です。
さいごに
今回は、離婚を回避するための夫婦円満の秘訣を9つご紹介しました。参考になりましたら幸いです。